テーマ
総合的キャリア教育の推進と今後の展開
―実践的インターンシップのあり方―
日時
平成20年1月27日(火) 13:30~16:50 (13:00開場)
場所
県立広島大学 2143大講義室
プログラム
司会 県立広島大学 経営情報学部 盛岡 良雄
第1部
13:30~13:35 開会挨拶(県立広島大学長 赤岡功)
13:35~14:10 活動報告
活動実績報告(県立広島大学 経営情報学部長 上野 信行)
インターンシップ成果報告(学生2名)
14:10~15:00 基調講演
実践的インターンシップの充実にむけて
~求められる受入企業の視点~
NPO法人産学連携教育日本フォーラム代表理事 斎藤 敬子 氏
要旨:日本におけるインターンシップは、大学等の教育の一環として推進されており、企業は受身の姿勢であったが、昨今企業においても、企業PRや採用活動と連動させた企業主体のプログラムが増えきている。今後大学側が、学習効果が高い実践的プログラムを充実させてゆくにあたって、企業との連携強化は重要な課題である。実践的インターンシップの充実に向けて、企業主体の多様なプログラムを持つ米国デイズニー社の事例から、企業視点でのプログラム開発、運営のあり方を考える。
15:00~15:30 他大学事例紹介
『産学連携による実践型人材育成事業』によるインターンシップ事例
兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科長 白川 功 氏
要旨:本事業によるインターンシップは、政策、経営、医療福祉、看護の4領域における現場での情報システムの解析、構築、運用、あるいは評価に関する実践的な研究開発を通して専門技術と情報科学技術に関する複眼的知見を磨き、医産官学連携型の協同研究が推進できる能力を養成し、さらには、修士論文あるいは博士論文のテーマとなる研究シーズの発掘を視野に入れた、実用的な研究開発の実践を通して、修士あるいは博士の学位取得のための前段的研究を推進する能力を養う教育実習として位置づける。事例発表では、いくつかの典型的なインターンシップを紹介する予定である。
第2部
15:45~16:45 パネル・ディスカッション
「地域企業と連携した実践的インターンシップのあり方」
NPO法人産学連携教育日本フォーラム代表理事 斎藤 敬子 氏
兵庫県立大学大学院 応用情報科学研究科長 白川 功 氏
受入先企業 株式会社広島銀行 法人営業部マネージャー 冬城 郁昌 氏
事業統括者 県立広島大学 経営情報学部長 上野 信行
コーディネータ 県立広島大学 総合教育センター キャリアセンター長 森田 勝弘
16:50 閉会
参加費・申し込みについて
入場無料。事前のお申し込みは不要です。
なお、駐車場はございませんので、公共交通機関を利用してご来場ください。
案内ポスター
お問い合わせ先
現代GP推進室(経営情報学部)
TEL 082-251-9550 FAX 082-251-9595
E-mail gendai2@pu-hiroshima.ac.jp