環境科学科

自然を愛し、人を愛し、 環境共生のテクノロジーを発見する。

環境問題の原因解明と技術的解決は、人類にとって急を要する切実な課題です。

環境科学科では、自然に恵まれた地域特性を生かし、生物科学的及び化学的手法に比重を置いて、優れた環境科学研究者・技術者の育成と活発な研究活動を行い、「環境科学の教育・研究拠点」として県内外はもとより広く世界に情報を発信します。

学科の特色

環境修復・保全技術分野の重点化

バイオテクノロジーを中心とする環境科学は、21世紀の環境問題の技術的な解決に役立つと期待されています。本学科では、これに対応したカリキュラムを充実し、生物的・化学的環境浄化法や浄水処理技術・排水処理技術、廃棄物管理等の環境修復・保全技術に関する重点教育を行います。

基礎科目・実験科目の重視

環境科学に関する基礎学力と創造性を養うため、基礎科目、実験科目を充実し、体験に裏付けられた科学的な素養の習得と、知識に偏重しない真の実力を身に付けることを目指します。

人材育成目標:次のような人材の育成に努めます。

バイオテクノロジーを基本とする高度な環境科学の知識と健全な環境意識を持ち、技術的にはもちろん、社会科学の素養も兼ね備えた環境科学研究者・技術者を育成します。

アドミッション・ポリシー:本学科では次のような学生を求めています。

本学科では、自然を愛し、地球にやさしい環境づくりに関心を持ち、環境修復・保全技術等による環境問題の解決を通して社会に貢献したいと考える、次のような学生を求めています。

  • 環境科学に強い関心を持っている人
  • 物事を主体的にとらえ、行動する人
  • 常に問題の所在を考え、解決策を主体的、自発的に探索できる人
  • 自ら率先して計画を練って実験し、実証して考察することが好きな人
  • 大学院に進学し、高度な能力と技術を身に付けようとする人

Subject

  • カリキュラム
  • 資格・免許
  • 進路目標
  • 学科の活動

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