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『学生参加による世界遺産宮島の活性化〜学生が宮島の魅力を再発見し、
世界に発信する〜』 |
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取組学部 人間文化学部 (取組担当者:人間文化学部長 秋山 伸隆) |
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取組期間 H18〜H20年度 |
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取組の概要
人間文化学部の人文・社会科学系の専門教員の能力を最大限活用し,18年12月に登録10周年を迎えた |
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世界遺産の宮島を対象とする「宮島」学の学術研究を積極的に推進するとともに,地域社会と組織的に連 |
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携して地元に密着した学生教育を展開することにより教員と学生が力を合わせて宮島の新たな魅力を再 |
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発見・創出し,それを様々な形で国内外に広く発信することで,「世界遺産と共生するまちづくり」や「国内 |
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外と交流するまちづくり」の実現を目指す。 |
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ア 幅広い分野の学術研究により宮島の豊かな歴史,文化,自然に改めて光をあてる。 |
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イ 地域社会と連携した学生の主体的・実践的な学習活動を促進する。 |
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ウ 情報発信により宮島の観光振興や国際交流の推進を図る。 |
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エ 今に残る貴重な文化財や自然環境の保全と次世代への継承,そして地域が直面する諸課題の解決に |
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貢献する。 |
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宮島プロジェクトのホームページ |
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『経営情報実践的総合キャリア教育の推進』 |
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取組学部 経営情報学部 (取組担当者:経営情報学部長 上野 信行) |
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取組期間 H18〜H19年度 |
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取組の概要
産業界と大学との人材交流や,学生に対するインターシップ制度を活用して,経営情報化の上流工程を |
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熟知するとともに,組織における業務再設計を実現できる人材の育成を目指す。 |
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ア 産業界との重層的交流:企業経営者,ITコンサルタント、ソフトウエア開発者などを招聘し,経営センス |
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や職業意識開発を志向した講義を行う。また,地域企業の実務者に対しては,大学の保有する専門ソフ |
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トウエアを公開,使用させることで,学生を含めた相互的交流を図る。 |
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イ 学生のための人材育成スパイラル:経営情報化の企画技法を体系的に学んだ学生を,地域の企業に |
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インターンシップ生として派遣し,業務改善の提案などを行う。その実績は,卒業研究を通じてさらに発展 |
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させる。 |
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ウ 教育効果の達成度判定:きめ細かな人材目標を設定するとともに,自己点検シートを活用し,目標との |
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ギャップ分析による達成度の評価を行う。 |
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(新着情報) |
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特別講演会「目標達成のためのプロジェクトマネジメント」を開催します。 →詳しくはこちら |
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特別講演会「コーオプ教育の現状と展開からみた日本のインターンシップの今後」を開催します。 →詳しくはこちら |
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経営情報実践的総合キャリア教育の推進のホームページ |
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| 《参考》 |
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)とは?
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社会的要請の強い課題に対応したテーマ設定を行い,各大学等から申請された取組の中から,特に優
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れた教育プロジェクト(GP:Good Practice)を選定し,広く社会に情報提供するとともに,財政支援を行うこ |
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とで,これからの時代を担う優れた人材の養成を推進することを目指した文部科学省の公募型助成事業 |
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であり,平成19年度は600件の申請の中から,119件が選定されました。 |
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◎現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)の詳細については,次のホームページをご参照下さい。
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文部科学省 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) |
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