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これまでの講義のようす

過去の講義内容と、受講した方の感想を抜粋して掲載しています。
詳しい内容や、講座の雰囲気を知るための参考としてご覧下さい。

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講義の様子 イラスト

 過去の講義 「再就職支援教育プログラム」 の模様 

平成21年度 再就職支援 1期 1回(1)
介護保険制度の現状と課題
講師:人間福祉学科 教授 金子努

【概要】

法施行から10年を迎えた介護保険制度の現状と課題をこの間の変遷を踏まえ、講義した。2009年4月で第4期を迎えた介護保険制度であるが、第1期では質より量が重視されていた。第2期当たりから質を問うようになり、第3期では介護保険制度の抜本的見直しを行ったところである。こうした一連の流れをその特徴を踏まえ確認した。そして、こうした制度の変遷とともに介護支援専門員に求められていることも変化してきたことを説明し、いま現在介護支援専門員に何が求められているのかを講義した。そこではまさに専門職としての専門性の発揮が求められている。

【キーワード】

介護保険給付の適正化、自立支援、ポジティブケアプラン

【受講者の感想】

・介護保険制度についてあまり理解が出来ていなかったのですが,今日の講義を受けて制度について知ることができたのと同時に,具体的にどこが理解できていないのかがわかったので,そこをもう一度復讐しようと思いました。ありがとうございました。

・事前の勉強不足,反省しています。次回は少しでも勉強してきます。

・国の方針で変遷していく介護保険制度を少し離れた位置で実感できました。

・振り返りができた。
平成21年度 再就職支援 1期 2回(1)
介護支援サービス提供過程を学ぶ(1)面接技術の基礎
講師:人間福祉学科 助教 西村いづみ

【概要】

介護支援サービスの提供で最低限必要な面接技術について、必要とされる相談援助関係形成の原則および(コミュニケーション)技術を解説し、介護支援サービス提供の過程に沿って演習を実施した。

【キーワード】

相談面接における原則、傾聴、コミュニケーションスキル、各場面(来所・訪問・電話)における相談面接の留意点

【受講者の感想】
・面接技術の難しさを感じました。
・録音テープで何度も聞き返すことができてよかった。
・テープで聞くと,自分の思っている言葉の調子と違うように感じました。やわらかく話しているつもりでも,強い調子で話しているように聞こえました。
・「聞いてもらえない」ことの切なさを実感しました。利用者さんにそんな態度をとらないように気をつけたいと思います。
・介護職に限らず,社会生活においても大事なことだと思うので,よい勉強になりました。

平成21年度 再就職支援 1期 選択(1)
インターネットを活用した情報収集とEメール
講師:NPO法人広島県介護支援専門員協会 理事・情報処理部会部会長 本田克彦

【概要】

インターネットやメールによる情報収集は介護保険関連業務を遂行する上で必要不可欠であるが、介護支援専門員がこれを有効活用しているとは言えない状況にある。

介護支援専門員業務に関連する内容を題材としてEメールやインターネットを体験していただくことで、インターネットやEメール使用への抵抗感を減らし、日常業務に活用できるように支援する。

【キーワード】

・サーチエンジンでの検索

・お気に入りの活用

・会員ページへのログイン

・パスワード不明

・パスワード入手方法

・申請書様式入手

【受講者の感想】
・忘れないうちに復習をしたいと思います。
・楽しく講義を受けることができました。
・よく分りました。今後も活用できると思います。ありがとうございました。

平成20年度 再就職支援 2期 第1回(2)
介護支援専門員の職業倫理と人権の尊重
講師:人間福祉学科 教授 金子努
介護支援専門員の職業倫理と人権の尊重 講義のようす

【概要】
平成18年4月の制度改正に伴い介護支援専門員の研修体系が整備されたが、その中で介護支援専門員の職業倫理と利用者の人権尊重が重視されていることを受け、その背景やねらい、そして具体的におさえなければならない点を具体的な事例を交え講義した。

【キーワード】
介護支援専門員の義務、倫理綱領、高齢者虐待の防止

【受講者の感想】
・私自身知らない事があり役立ちました。
・答案用紙はあまり考える時間がなかった。
・高齢者虐待の講義では、少しドキッとしました。普段何気ない言葉使いを振り返り、考えさせられました。
・あいまいにしか理解できていなかったことが、講義によりよくわかりました。
・事業所単位で事例に対応する部分が参考になりました。


平成20年度 再就職支援 2期 選択(3)
エクセルの基礎とその活用
講師:K&Mシステムパソコンスクール HA*NA 中冨慶子
エクセルの基礎とその活用 講義のようす

【概要】
Microsoft Office Excel2003を使用して表を作成し、Excelの概要および基本操作を学習しました。
1.Excelのデータの入力方法(文字列、数値、計算式、オートフィルなど)
2.表の作成(関数、書式設定、行列の操作、印刷)
3.データベースの利用(並べ替え、抽出)

【キーワード】
ケアマネージャー業務に役立つスキルの取得

【受講者の感想】
・パソコンも奥が深いと思いました(使いこなせたら、便利だと思います)。
・IT講座を機会があれば、受講したいです。ありがとうございました。
・いろいろパソコンのことが、少しわかったような感じです。ありがとうございました。

平成20年度 再就職支援 2期 第4回
介護報酬の解釈とその実際
講師:NPO法人広島県介護支援専門員協会理事 平田知伯
介護報酬の解釈とその実際 講義のようす

【概要】
平成18年度の介護報酬改訂後の内容を介護支援サービスの提供と給付管理業務と関連させ、具体的に解説。

【キーワード】
介護報酬の解釈、報酬減算

【受講者の感想】
・資料はわかりやすく、今後も利用しやすいと思った。が、実際は大変だと思う。
・加算減算の考え方が整理がつき、よく理解出来ました。




 過去の講義 「スキルアップ教育プログラム」 の模様 

平成21年度 スキルアップ 1期 第1回(3)
認知症リハビリテーション理論
講師:作業療法学科 准教授 小池好久

【概要】
認知症のリハビリテーションを、残存機能の最大限の活用という視点から、小脳機能に焦点を当て、その活用方法を具体的に提示した。

【キーワード】
残存機能の最大限の活用・、小脳機能

【受講者の感想】
・内容が大変難しかった 。
・非常に興味深い内容だった。今後の業務に役立てたいです。
・認知症の人がリハビリが出来るというのは,すごいことだと思いました。
・在宅で認知症のある方にしてあげられる具体的な事やその説明があればよかった。

平成21年度 スキルアップ 1期 第2回(1)
コミュニケーション障害に対するリハビリテーション
講師:看護学科 講師 水馬朋子

【概要】

1 利用者の生活問題を把握するケアマネジメントとは

2 利用者の生活問題に応じたケアマネジメントのプロセス

3 利用者のニーズとは

4 本人や家族の訴えをどうとらえればよいのか

5 ニーズはどのようにして見つけるのか

(1)利用者のニーズとは

(2)ニーズ把握のポイント

(3)関係者との連携

6 医療依存度の高い利用者のニーズアセスメントの実際

7 まとめ:ケアマネージャーに必要なこと

【キーワード】
在宅生活者のニーズ,利用者と支援者の協働

【受講者の感想】
・配付資料をすぐに使わせていただきます。ありがとうございました。

・アセスメントの内容について事業所内で再度検討してみたい。

・講義内容が多く,時間が少なかったように感じた。

・利用者の方に表面的な対応をしていたのではないかと,振り返ることができました。
平成21年度 スキルアップ 1期 第3回(1)
病院における急性期のリハビリテーション
講師:理学療法学科 教授 田中聡

【概要】

1.脳卒中の概要と急性期リハビリテーションの重要性について

 ・目的 

 ・リスク管理の重要性 

 ・リハビリテーショントピックス

2.脳卒中の急性期リハビリテーションの実際

 ・ベッドサイドからリハビリテーション室でのリハビリテーション

 ・理学療法,装具療法,作業療法

3.事例提示(脳梗塞2例)

 ・ほぼ同じ脳梗塞巣であるにもかかわらず,異なる転帰を示した2症例を示し,その要因を検討

4.地域連携クリティカルパスの紹介

【キーワード】
脳卒中・急性期リハビリテーション・リスク管理

【受講者の感想】
・講義内容がとても分かりやすく,よく理解できました。今回の講義に参加して,リハビリについてもっと勉強したいと感じました。

・クリニカルパスを知りたかった。

・とてもわかりやすく説明していただいたので良かったです。
平成20年度 スキルアップ 2期 第1回(3)
コミュニケーション障害に対するリハビリテーション
講師:コミュニケーション障害学科 助教 坊岡峰子
コミュニケーション障害に対するリハビリテーション 講義のようす

【概要】
・言語聴覚士の専門領域
・コミュニケーション障害の種類
・言語聴覚士の視点と評価方法
・コミュニケーション障害に対するリハビリテーションと支援
について、講義を行った。

【キーワード】
言語聴覚士、コミュニケーション障害、コミュニケーション能力評価と訓練、失語症、構音障害、認知症、コミュニケーション・スキル

【受講者の感想】
・盛りだくさんすぎた。
・半分も忘れてしまうのではないかと思う。→ 利用者の顔を思い浮かべながらきいていたが、途中でもう次の話になってしまう。
・失語と構音障害の方の見分け方、とても参考になりました。
・知らない事が多くて、興味がありました。もう少し言語聴覚士の人との仕事をしてみたいです。全て認知症の人と判断していたかもしれません。
・認知症の方へのコミュニケーションについて、最後に回して見せて頂いた資料を、もっとゆっくり見せて欲しい。

平成20年度 スキルアップ 2期 第3回(2)
認知症のケアの実際
講師:人間福祉学科 教授 山岡喜美子
認知症のケアの実際 講義のようす

【概要】
認知症の症状について説明する。
脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症、ピック病、レビー小体型認知症の症状の特徴について述べる。
認知症高齢者が良く行う行動(行為)について説明。
レビー小体病やアルツハイマー病の薬が効果をあげている場合がある。
認知症の人を一人の人としてきちんと対応して欲しい。

【キーワード】
認知症 、 きちんと向き合ってください、思いのほか分かっていることがある

【受講者の感想】
・自己決定を大事にしたいと思います。その分ヒヤリハットも増えそうです。
・記録に時間をついやす事は疑問です。
・実施指導の際、申し上げてみましたが、倍返しがありました。大変です。
・認知症の具体的な現状をもっとききたかった。対応の仕方など。
・外国のケースを具体的に紹介してもらって参考になりました。

平成20年度 スキルアップ 2期 第4回(2)
演習(事例検討)
【講師】 広島県総務局 国際課長 橋本康男 他 8名
演習(事例検討) 講義のようす

【概要】
事例1「人工呼吸器を装着し、在宅10年を迎えた利用者と家族の今後の課題」
・事例提供者による事例紹介
・事例についての質疑応答
・グループでの検討
・グループ発表と講師コメント
など

【受講者の感想】
・グループワークにおいての話す内容をセッティングすることは重要と感じた。
・枝の枝先について話していても、木の部分に立ち返ることを忘れないようにしなければならないと思った。
・自分で気づかない事をいろいろお話が聞けて、とても参考になりました。
・聞き上手、話上手になりたいものだと思います。
・意見の出し方、検討の仕方の学びができました。
・それがグループの話し合いで実践できてよかったです。ありがとうございました。



過去のプログラム一覧 


  過去の全てのプログラムについては、こちらのpdfファイルを参照してください。

再就職支援教育プログラム

19年度プログラム一覧(pdf)
20年度プログラム一覧(pdf)

21年度第1期プログラム(pdf)

スキルアップ教育プログラム

19年度プログラム一覧(pdf)
20年度プログラム一覧(pdf)

21年度第1期プログラム(pdf)



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