第1回教育GPフィールド科学講義(10月2日)
 「教育GPの概要説明」


 概要

 教育GPフィールド科学の取組に関しては、4月に1年生および2年生へのオリエンテーションにおいて、パンフレットを配布し説明を行っていましたが、後期からの実施を踏まえて、主対象である2年生を対象に具体的な内容・日程を紹介しました。
 今回は、その第一回目として教育GPとは何か?また、栽培・加工分野の全体の中での位置づけや目指すものを具体的内容について概説しました。

 ギャラリー


 学生のコメント

・いくつかの興味深い内容の話があり、聞いてみたいと思った。自分の考えを広げるためにもできるだけ参加したい。

・実際に外に出て勉強するのは非常にいいと思いました。参加すれば、交流もあり、農業に関心がより一層深まるのではないかと感じました。

・実習についてのの説明もあり、栽培などの内容も豊富でありましたが、コミュニケーション力がつく所も気になりました。この力は将来とても役立つと思うので実習に興味を持てました。

・昨年からGPが導入されて、あまりどんなものかよくわからなかったが、わりと幅広い分野を勉強して、卒論を書くことができるということがわかりました。

・食品加工のアイディアを学ぶのも大事なことであり、すばらしいことだと思った。地域と深いかかわりのある、大学ならではのことだと思った。

・教育GPのフィールド科学でなにをされているのかよく理解することができた。学外からの講師による講義や学外見学または実習することで交流が増え、さまざまな情報、技術を吸収できるのでとてもいいと思う。

・私は県内出身だが、よく考えてみると地元のことを十分に知れていないかもしれないと思った。

・多面的・相互的に物事を考え、実行し、課題を見つける。まさに実践的な講義であると思う。

・大学ブランドに興味を持った。ブランドや特産品を作るのはとても面白そうだと思った。

・フィールド科学は生命科学科、環境科学科関係なく受けることができ、学科の枠を超えた教育を受けることができるのでとてもよいと思う。