

日時:平成22年11月5日(金)
10時40分〜12時10分(2時限目)
場所:大講義室
内容:講演会
テーマ:『能と神楽の比較』
講 師:三上 啓 氏
安芸高田市文化財保護審議委員
★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 神楽とは ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ★ ★ ★
神楽(かぐら)は太鼓や笛などのお囃子と一緒に、華やかな衣装や表情豊か
なお面をつけた人たちが、ある物語を題材にして舞うものです。その語源には
諸説ありますが、まさに文字通り「神様を楽しませる」ことが本来の目的であ
り、その土地の氏神様に奉納される神事として執り行われてきました。そして、
今日では催事や祝い事に欠かせない郷土芸能として、人々にも楽しまれています。
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※全学部生・院生・教職員、どなた様の聴講も歓迎いたします!!
世話人:藤田教授(1701研究室)
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