本学、庄原市と包括的連携・協力協定を調印

本学は平成18年3月29日、庄原市内のホテルで庄原市とより緊密かつ組織的な連携協力体制を築くために包括的連携・協力協定を約80名の関係者が見守るなか調印しました。

署名後、庄原市の滝口季彦市長は「地域の財産である県立広島大学とコラボレーションを行ない、中山間地域にある本市の課題の解決と地域活性化をしていきたい」と協定締結への抱負を話されました。また本学の赤岡学長は「(本学の前身のひとつである)広島県立大学を庄原の方々に大切にしていただいた。今後は統合して総合大学となった県立広島大学としてさらに地域貢献をしていき、地域とともに研究を発展させていきたい」と庄原市への感謝とこれからの展望を述べました。

調印後、赤岡学長が記念講演(演題 「倉田百三のマリアと庄原英学校を開いた備北経済-庄原に高い文化をもたらした人と山林の経済-」)を行いました。

本学は今後広島県の市町と順次、包括的連携・協力協定を結びたいと考えており、本学の持っている資源を広く地域に還元していく予定です。

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