「超音波体肢横断画像撮影システムの開発」
3大学が参加した産学官共同プロジェクトで行われた。可搬性を有した各種フィールドワーク向けで、すでに、高齢者や学童を対象とした調査研究に活躍している。
高性能・高効率な能動騒音制御システム(理論と応用)
センサーエラーによるシステム性能低下を補償できる新たなシステム構成と適応アルゴリズムを確立。工作機械などの騒音制御問題と音や振動によ異常診断への応用と実用化を模索
地域振興への貢献
経営情報の活用
産学連携事業
ナノテク素材フラーレンは水溶化させると細胞死防御活性を示す。
水溶性フラーレーン複合体を形成させ、活性酸素(フリーラジカル)を消去する顕著な能力を発現させることに成功。細胞死抑制効果を調べメラニン抑制薬への実用化を図る。
| 糞尿処理不要の介護用トイレ | 除草剤耐性遺伝子組換えユリ | 抗体遺伝子を導入した形質転換体(シンビジューム) |
地域連携事業
食の医科学は地域貢献の礎なり]現在、食育の一環として、三次市教育委員会の 「元気を育てる3快プラン」に協力し、また各地域と連携して住民の健康増進を支援する積極的な取り組みを実践しています。
(健康支援ホームページ『みんなの家』)
地域の行政や町内会と連携して認知度の予防や健康増進のための教室をおこなっています。
介護保険法の改正により高齢者に対する病気や障害を予防する取り組みが行われ始めています。 行政がおこなう事業のプログラムの立案から実施まで大学の知識を提供し地域に還元しています。
「上手になりたいこと」「したいこと」に着目して人生に目標を持ち、それを実現する方法をともに考え、行動に移していくことで、 健康のさらなる増進や認知症などの予防を目指しています。
研究紹介
頸椎損傷者に対して自動車の運転動作とハンドル旋回トルクを測定し分析することにより頸髄損傷者が自動車を運転するのに必要な技能について検討しています。
| マイクロFET2によるハンドル旋回トルクの測定 | 後方からのビデオ撮影による自動車運転動作の分析 |


