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健康科学科2年生が高齢者を対象としたレクリエーションの講師を務めました。

印刷用ページを表示する 2017年1月26日更新

講師を務めた学生にレポートしてもらいました。

 

 201716日、健康科学科2年生2名が豊田郡大崎上島町にある介護老人保健施設「ひがしの会 DS(デイサービス)健康館を訪問し、「頭と身体を使うレクリエーション」の講師を務めました。自宅でもできる簡単な体操やストレッチを学んでもらい、デイサービス利用者同士の交流を図ることを目的として、イスに座ってできる体操、レクリエーションを行いました。イスに座ってできる体操では、転倒防止や体力向上を目的とする動きを取り入れ、みんなで声を出して行いました。レクリエーションでは、「おーちたおちた」や「足元ドッジボール」など頭と身体を同時に使うものを取り入れ、全員で行うことで一体感が生まれました。

 私たち学生にとって、このような施設を訪れ、デイサービス利用者の方と交流するのは初めてだったので良い経験ができました。デイサービス利用者の方たちは緊張した様子でしたが、難しい動きも楽しみながら取り組んでくださいました。これまでは大学内での学習が多かったですが、学んだことを生かして地域にでてみることで、事前の準備の大変さや大切さを学びました。

 訪問を受け入れてくださったひがしの会 DS(デイサービス)健康館のみなさまサポートしてくださった介護職員の皆様、ありがとうございました。

レクレーションの様子 レクレーションの様子