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健康科学科4年生が料理教室の講師を務めました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月18日更新

健康科学科4年生が,“段ばら・おやじの手料理会”の講師を務めました。その様子をレポートしてもらいました。

 

911日(金曜日)に,南区の段原公民館で行われた“段ばら・おやじの手料理会”に参加しました。

かたくちいわしや小松菜など,広島県産の食材をたっぷり使用したメニューを提案しました。今日のメニューは,ごはん,かたくちいわしの南蛮漬け,小松菜とえのきのごま和え,牛乳茶碗蒸しです。調理・試食をした後,カルシウムについての話をしました。

参加者からは,「大変おいしかった」「料理に関心ができた」「カルシウムを十分に摂取するように心掛けようと思った」「度々指導に来てほしい」などといった感想を頂きました。

参加者の方に,大学で学んでいる栄養についての話をすることができ,将来管理栄養士を目指している私たちにとって,とてもよい経験になりました。

参加者,食生活改善推進員,南区健康長寿課のみなさま,ありがとうございました。

教室の様子 できあがった料理


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