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ITCL シェイクスピア公演『十二夜』のディレクターズ・ノート(監督による作品解説)を掲載しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月16日更新
 来る5月19日(金)19:00より県民文化センター大ホールにて開催される、インターナショナル・シアター・カンパニー・ロンドンによるシェイクスピアの傑作喜劇『十二夜』の監督ポール・ステビングズによるディレクターズ・ノート(監督による作品解説、英文および日本語訳)が届きました。

 男装した女性ヴァイオラを巡って展開する愛の物語の意味を、ステビングズは今回どのように演出するのか、是非お読みになってから劇場へとおいでください。

引用:
『楽の調べが恋の糧になるものなら、そのまま奏し続けるがよい』
 これは『十二夜』の最も有名な行であり、音楽は愛を生み、愛は、誰も抵抗できないくらいの大きな力に成長し、しかし、腐敗の可能性もあることを表現しています。私達は、人間であり、そして世の中には女性と男性がいて、そして女性の中にも男性的な部分があり、またその逆もある人間性を享受すべきなのです。
(監督ポール・ステビングズによるディレクターズ・ノートより)

 公演のチケットは現在各種プレイガイド(チケットぴあ、e+、Confetti、および学内では1824吉本研究室にて販売中です。お早めにお求めください。詳しくは4月10日の記事をご参照ください。
演者
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