ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大学院 総合学術研究科 > 【生命システム科学専攻】 大学院生が第123回日本畜産学会で優秀発表賞を受賞しました

【生命システム科学専攻】 大学院生が第123回日本畜産学会で優秀発表賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月14日更新

 第123回日本畜産学会(平成29967日・長野県伊那市)で,本学大学院総合学術研究科生命システム科学専攻博士課程前期2年の久田尚人君が,下記研究発表で優秀発表賞を受賞しました。

受賞した研究について

「精巣内含有鉄が精子形成および精子運動性に果たす役割」

久田尚人1,久尾俊輔2,山下泰尚1,2

1県立広島大学大学院総合学術研究科,2県立広島大学生命環境学部

 不妊症は,卵胞発育不全や排卵不全,着床不全などの女性側の要因と精子形成不全や精子無力症などの男性側の要因が関係しているといわれています。本研究では,男性側の要因である精子形成不全および精子無力症の一因に精巣に含まれる鉄分の不足があることをマウスを用いて初めて示した研究であり,これらの男性不妊の治療に応用可能であると期待されます。

准教授 山下泰尚

 表彰式の様子

290907yamashitarab

290907yamashitarab

 

290907yamashitarab


このページのトップへ