ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 大学院 総合学術研究科 > 総合学術研究科 経営情報学専攻の名称変更について

総合学術研究科 経営情報学専攻の名称変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月26日更新

― 平成28年4月『情報マネジメント専攻』へ名称を変更します ―

経営情報学部(経営学科・経営情報学科)を基礎とした総合学術研究科経営情報学専攻では,経営学と情報学の融合を図ることにより,マネジメント・情報分野で学際的な教育研究を行い,高度なマネジメント知識と情報技術を身に付けた実践力のある人材を養成することを目指してきました。
開設後10年が経過した現在,急速な技術革新の発展や情報量の増加,グローバル化の進展により,高度情報化社会は今なお発展を続け,それへの対応は,引き続き産業界や地域社会が抱える課題です。同時に,マネジメントという用語が今や広く一般的に用いられるように,組織経営に対する問題意識や課題解決は,益々その重要性を増しています。
このような状況から,これまで経営情報学専攻が実践してきた経営と情報に精通した学際的大学院教育は,現在においても充分な価値があり,また今後も社会的ニーズが高まると考えられます。一方,クラウドやビッグデータなど新たな概念を示す用語の誕生・意味変化も起きつつある現在,教育研究においては,急激な時代の変化に対応した最先端の内容が求められています。
今回の名称変更では,経営情報学専攻の設置の趣旨,理念や目的,人材育成目標等の基本的なコンセプトはそのままに,時代や地域社会のニーズに対応し実践してきた取組を反映し,その内容を学内外に広く正確に伝えることを目的とします。教育課程においては,設置時より掲げる経営学と情報学との融合・学際性をより明確にするため,開講される各授業科目の内容及び履修方法は従前どおり変更せず(一部科目の名称変更を含みます),科目区分のみを変更し,設置の趣旨等が現代社会のニーズにより適切にマッチするようグループ再設定を行います。
また本学では,平成28年4月開設の経営系専門職大学院設置を計画しています。主に社会人を対象とする専門職学位課程との併存・棲み分けも,名称変更の目的のひとつです。
さらに,名称変更と同時に,大学院を取り巻く社会的情勢やニーズを考慮し,入学定員の変更も行います。
今回の変更の主なポイントは以下のとおりです。

分野の変更

現専攻の2分野6領域(マネジメント分野:経営戦略領域,会計ファイナンス領域,公共経営領域,情報分野:経営科学領域,経営情報領域,情報システム領域)を3分野(情報システム分野,情報社会科学分野,企業マネジメント分野)に変更します。

入学定員の変更

現専攻の入学定員20名を10名に変更します。

募集区分の変更など

現在の募集区分(推薦募集,一般選抜,社会人特別選抜,社会人特別選抜(1年制課程),外国人留学生特別選抜)を見直し,推薦募集,一般選抜,外国人留学生特別選抜を行います。ただし,一般選抜では,社会人が応募できることとします。

このページのトップへ