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生命システム科学専攻の学生が,第25回廃棄物資源循環学会研究発表会で優秀ポスター賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月10日更新

 915日~17日に開催された第25回廃棄物資源循環学会研究発表会で,本学大学院生命システム科学専攻修士1年の後藤祐希君が,下記研究発表で優秀ポスター賞を受賞しました。

CCA処理木材からのCr除去に関する研究」  後藤祐希,高橋有布,赤木孝太郎,原田浩幸(県立広島大学)

 本研究は,クロム(Cr)・銅(Cu)・ヒ素(As)化合物系木材防腐剤(CCA薬剤)を使用した木材から,バイオマス系吸着材(ぶどうジュースカスの有効利用)を用いた低コストなCrの吸着除去に関する研究です。CCA薬剤処理した木材は,1960年ごろから大量に普及しました。今後,家屋解体等により大量のCCA処理廃材が発生すると予想されるため,含有重金属の除去・無害化対策は,重要な研究課題であると考えられます。   

 日ごろの地道な努力が実り,今回の栄えある受賞となりました。ご推薦いただきました皆様に感謝申し上げます。

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