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【人間福祉学科】「こころネットみはらまつり」で「現場体験学習」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月10日更新

人間福祉学科の学生が,「こころネットみはらまつり」で「現場体験学習」を行いました

人間福祉学科では,精神保健福祉士国家試験受験資格が取得できます(任意選択)。

精神保健福祉現場実習の履修を希望する学生は,三原市内の精神保健福祉関係者が協力し,毎年開催している「こころネットみはらまつり」(以下,まつり)で「現場体験学習」を行います。

2016年3月5日(土曜日)に開催されたまつりの内容は,添付のポスターをご覧ください。

まつりで役割を担う学生の様子を紹介します

学生は,前日の準備から当日の運営,終了後の片づけまで,スタッフや民生・児童委員とともに役割を担って参加します。
多数の関係者が協力して開催する地域の行事を,どのように企画し,運営するのか,体験的に学びました。
総合案内を担当している学生の様子
(総合案内を担当している学生の様子)
司会も学生が担当します
(司会も学生が担当します)
魚釣りゲームは学生の手作りです
(魚釣りゲームは学生の手作りです)
ゲームコーナーにはバルーンアートもあります
(ゲームコーナーにはバルーンアートもあります)
サーターアンダーギーも美味しくできました
(サーターアンダーギーも美味しくできました)

地域で暮らす当事者の体験発表を聴いた後,地域内の様々な立場の人とグループワークを行いました

まつりでは,毎年,地域で暮らす当事者の体験発表の時間があります。
当事者発表を聴いた後,参加者全員でグループワークを行い,「誰もが安心して暮らせる地域づくり」について考えます。

学生も,グループワークに参加し,地域内の様々な立場の人と意見交換を行いました。
全体共有の時間には,グループで出た意見を学生が報告しました。
当事者発表を聴いた後,様々な立場の人とグループワークを行いました1
当事者発表を聴いた後,様々な立場の人とグループワークを行いました2
(当事者発表を聴いた後,様々な立場の人とグループワークを行いました)
全体共有の時間には,グループで出た意見を学生が報告しました1
全体共有の時間には,グループで出た意見を学生が報告しました2
(全体共有の時間には,グループで出た意見を,学生が報告しました)

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