ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 保健福祉学部 > 【人間福祉学科】三原の城下町の魅力を学生らの手で再発見!

【人間福祉学科】三原の城下町の魅力を学生らの手で再発見!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月13日更新

学生らが三原城下町のまちなみ調査を行いました

保健福祉学部のある三原市には、平成29年で築城450年となる三原城があります。
その三原城の周りには、城下町として栄えた通りや建物が数多く残されています。

そこで、人間福祉学科の学生だけでなく、兵庫県立大学の学生さんにも手伝ってもらい、
歴史的な建物の調査を行いました。
調査の様子
 まちなみ調査は平成29年10月10日~12日の3日間、行われました。
 本町の住民の皆さんが声をかけてくださって、歴史的な建物やその由来など様々な話を伺うことができました。
調査拠点や報告会の様子
最終日には、住民や市役所の方々に向けて、調査の報告を行いました。
 
学生からは
「大学生として三原に住んでいて、こんな町があることを初めて知った」
「建物の寸法を測っていると建物の規模の特徴がわかってきた」
「住民の皆さんが優しく声をかけてくださって楽しかった」
「古い建物を活用して若い人が住む町になってほしい」
など感想が述べられました。

今後、調査成果は三原市のまちづくりの基礎的な資料としていかされていきます。

福祉を学ぶ学生にとっては自分たちが住む地域の魅力を再発見し、
ここで暮らす方々がどのような思いで生活されているか、
長い歴史と住民の方々の思いを感じる調査となりました。


調査中に三原テレビ放送の取材を受けました。
調査の様子や学生によるコメントをご覧になりたい方は、三原テレビ放送のホームページへアクセスしてください。
◆三原テレビ放送
 ニュースウェーブ三原 10月11日放送

このページのトップへ