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【人間福祉学科】授業紹介_社会福祉援助技術論Ⅳ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

ソーシャルワークの理論と方法を学びます

社会福祉援助技術論では,ソーシャルワークの理論と方法を学びます。

これからの社会福祉士にはチームアプローチの中での専門性の発揮が求められています。

「社会福祉援助技術論Ⅳ」(3年生後期)では,チームアプローチを進める上でソーシャルワーカーに求められるケースマネジメントや援助をより深めるためのカンファレンス(事例検討)の理論や方法を中心に学びます。

10月17日の第4回目の授業では,ケースマネジメントの過程の中のアセスメント(事前評価,査定)について学びました。

学生の感想を紹介します

アセスメントはケースマネジメントにおける重要な過程で,クライアントの生活課題を的確に捉え,支援に繋げるためにも,社会福祉士としては多方面から包括的にクライアントの全体像を捉える視点や力が求められると思いました。
教室の授業風景

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