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【人間福祉学科】教員による活動を紹介します_園芸福祉講座

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月16日更新

人間福祉学科の教員が三原シティカレッジの講師をつとめました

三原シティカレッジ「園芸福祉講座2017」

10月27日と28日の2日間にわたって,三原シティカレッジ「園芸福祉講座2017」開催されました。本学の大塚彰名誉教授と人間福祉学科の永野なおみ准教授が講師をつとめました。

園芸には,お花を育てることで精神的安定が得られたり,作業を通して体を動かしたり,収穫物を食べたりする楽しみなど多様な効果が考えられます。1日目は,一時間の講義形式で植物との触れ合いの効果について学びました。2日目は,あいにくの雨で外での作業はできませんでしたが,教室を使って寄せ植えづくりに取り組みました。

寄せ植えづくりをしました

寄せ植えづくりでは,「クリスマスをイメージして」,「新年に向けて」,「妖精のいる森をイメージして」など,一人ひとりがテーマを決めて,取り組みました。参加者のみなさんは,初対面の方がほとんどでしたが,作業を通じて打ちとけ,わきあいあいと和やかな時間となりました。
園芸福祉講座の様子とできあがったさまざまな寄せ植え

学生も準備やかたづけの手伝いとして参加しました

園芸サークルの人間福祉学科の学生も準備やかたづけのお手伝いとして参加し,地域のみなさんと交流しました。参加した学生は,参加者のみなさんが楽しそうで,園芸よさをあらためて感じたそうです。
お手伝いとして参加した学生たち

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