ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 保健福祉学部 > 【人間福祉学科】「チーム医療福祉演習」で「連携」について実践的に学びました

【人間福祉学科】「チーム医療福祉演習」で「連携」について実践的に学びました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月20日更新

「チーム医療福祉演習」は,保健福祉学部の5学科で「連携」について学ぶ授業です。

人間福祉学科では,ソーシャルワーカーの役割について学びます。

4年次に開講される「チーム医療福祉演習」は,保健福祉学部の5学科(看護学科,理学療法学科,作業療法学科,コミュニケーション障害学科,人間福祉学科)の4年生全員が参加し,「連携」について学ぶ授業です。

全国の福祉系大学の中でこのような授業を開講している大学は少なく,本学の特徴的な授業といえます。

人間福祉学科の4年生は,この授業でソーシャルワーカーの役割を実践的に学びます。

「チーム医療福祉演習」は,5学科共通での必修科目となっています。

人間福祉学科の4年生は全員,保健医療福祉分野での「連携」について,この授業で実践的に学びます。

ソーシャルワーカーの役割を実演して紹介します。

「チーム医療福祉演習」では,各学科で学ぶ専門職の役割を,デモンストレーション(実演)で紹介する時間があります。

人間福祉学科の4年生は,毎年,他学科の学生の前で,ソーシャルワーカーの役割を紹介しています。

配布資料にもとづくソーシャルワーカーの役割の説明

最初に,配布資料をもとに,ソーシャルワーカーの役割について説明します。

医療機関で働くソーシャルワーカーによる面接場面のロールプレイ

その後,医療機関で働く医療ソーシャルワーカーの役割を表現するため,患者とソーシャルワーカーの初回面接(3人グループでは,患者の家族が同席)のロールプレイを行います。
このロールプレイで,医療費や生活費に関する不安,転院に対する不安などを抱えた患者から話を聴き,ソーシャルワーカーとしての支援を展開していく様子を表現します。

この学科デモンストレーションは,人間福祉学科の学生にとっても,他学科の学生にとっても,ソーシャルワーカーの役割について理解を深める貴重な機会となっています。
ソーシャルワーカー役,患者役,家族役になって,ロールプレイを行います
(ソーシャルワーカー役,患者役,家族役になって,ロールプレイを行います)
しっかり事前準備をして,ソーシャルワーカーの役割を表現できました!
(しっかり事前準備をして,ソーシャルワーカーの役割を表現できました!)

このページのトップへ