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【人間福祉学科】授業紹介_家族社会学

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月2日更新

家族社会学 (担当:澤田千恵)

この科目では,家族とは何かというテーマについて,人々が家族に求めるもの(理想)と現実との間のズレについて見ながら,現在の家族がかかえる課題について考えていきます。

第8回の授業内容を紹介します

第8回のテーマは,「同性愛の結婚とドメスティックパートナー」です。

自分自身が家族であると思う範囲である主観的家族と,法制度的に家族であると規定されている客観的家族にはズレがあることを前回の授業で学習しました。

主観的家族と客観的家族のズレについて,デンマークやフランスのパートナーに関する法制度などを紹介しながら,日本の現状について学びました。

法制度的には認められていない家族がどのような問題に直面するかを学んだり,「安心できる居場所としての家族」を形成する権利について,ディスカッションしながら考えていきました。

学生の感想を紹介します

授業風景

授業風景
同姓結婚の方の映像を実際に見て,思っていたよりずっと普通で,異性よりもいい関係だなと思いました。また,結婚しているということを堂々と口にしているということに驚きました。

様々な企業がLGBTを受け入れ始めているということを初めて知りました。

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