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【人間福祉学科】学生インタビュー「三原キャンパスでの学び その1」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月31日更新

学生インタビューから,三原キャンパスでの学びや学生生活について紹介します

三原キャンパスでの学びや学生生活について,現4年生が語ってくれました。学生の視点からの三原キャンパスの魅力や三原での生活などについて,何回かにわけてご紹介します。

県立広島大学に進学した理由は何ですか

病院でのソーシャルワークに興味をもったことがきっかけです。

家族の入院中での様々な出会いから,患者は身体的な困難さだけでなく,精神的な不安や家族関係など社会環境に関わることへの心配も抱えているということに気づき,ソーシャルワークを通してこのような不安や今後の生活への希望に寄り添いたいと思うようになりました。

チーム医療福祉に力を入れている保健福祉学部では,他の専門職とのチームアプローチについて考える中で,ソーシャルワーカーとしての役割や専門性について学ぶことができるのではないかと思い,進学を決めました。

入学前には不安なことはありましたか

慣れないひとり暮らしをしながら,大学の講義や実習についていけるのかという点への不安や緊張が特に大きかったです。

入学後,大学の雰囲気や講義の流れがわかってきたり,友人が増えたりしてくると,不安や緊張が徐々に軽くなり,大学生活やひとり暮らしが楽しくなりました。

先生方の印象はどうですか

人間福祉学科の先生方は,非常に個性豊かです。

先生方と学生との距離も近く,普段の生活や進路などについての悩み事や困り事,心配事があるときも相談しやすい環境を整えてくださっているように感じています。この大学に進学してよかったと思うポイントのひとつです。

次回

次回は,三原キャンパスの魅力や学習環境などについて紹介します。

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