ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 保健福祉学部 > 【理学療法学科】「尾三パーキンソン病とリハビリテーションを考える会」で本学科教員が講師と座長を務めました

【理学療法学科】「尾三パーキンソン病とリハビリテーションを考える会」で本学科教員が講師と座長を務めました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月12日更新

「尾三パーキンソン病とリハビリテーションを考える会」講演報告

10月5日(金曜日),尾道国際ホテルにて「尾三パーキンソン病とリハビリテーションを考える会(共催:尾道医師会、三原市医師会、大塚製薬株式会社)」が開催されました。

一般講演として理学療法学科 積山和加子 講師が『パーキンソン病に対するリハビリテーション-臨床に活かす介入方法の再検討-』と題し,今年度改訂されたパーキンソン病診療ガイドラインに基づいたリハビリテーションについて、分かりやすく講演されました。
さらに,会の世話人代表である本学・副学長 原田俊英 教授が特別講演の座長を務めました。

特別講演は広島市民病院脳神経内科 上席主任部長 山脇 健盛 先生が『パーキンソン病の診断と治療2018』と題し,最新のパーキンソン病治療についてお話をしていただきました。
講演の様子1
特別講演終了後も,座長原田教授の進行で活発な質疑が行われました。

会場内はほぼ満席の状態で,皆さまの関心の高さが伺える講演会でした。
講演会の様子2

このページのトップへ