ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 保健福祉学部 > 【理学療法学科】2019年度 SP(模擬患者)演習を行いました

【理学療法学科】2019年度 SP(模擬患者)演習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月2日更新

3年次生がSP(模擬患者)演習を行いました

11月27日水曜日に理学療法学科3年次生がSP演習を行いました.

本学理学療法学科では,全国の養成校に先駆けて客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE)および模擬患者(Simulated Patient; SP)演習などのシミュレーション教育を導入し,実践力のある理学療法士の育成に注力してします.

今年度も,研修を受けたプロの演技者である,NPO法人・響き合いネットワーク岡山S P研究会の皆さんのご協力のもとSP演習を行いました.
SP-1
普段の「理学療法模擬患者演習Ⅱ(SP演習・OSCE演習)」の中では,学生同士で患者役や理学療法士役に分かれてロールプレイを行います.

岡山SP研究会の方に様々な問題を抱える6名の患者役を演じていただきました.

いつもの学生同士の演習とは異なる緊張感のなか,学生は模擬患者さんとの演習に挑んでいました.

演習終了後,各学生に今回の演習を通して感じたことを話してもらいました.

また,岡山SP研究会の方,学科教員からも感想を伺いました.
SP-2
今回のSP演習を通して,コミュニケーションにおける良い点や課題などについて見つめ直すきっかけになって欲しいと思います.

1月にはOSCE演習を,2月には4週間の臨床実習を予定していますので,実技練習にしっかりと取り組んで欲しいと思います.

このページのトップへ