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【三原キャンパス】コツコツ健康増進号で豪雨で被災された方の支援を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月29日更新

本学の平成30年度の重点事業として,「広島県産レモンによる健康創生プロジェクト」(愛称:診る見る健康プロジェクト)に取り組んでいます。このプロジェクトは,広島県民の皆さんへ健康に対する「気づき」を促し,「健康」への意識を高めていただくことを目指すものです。

本学保健福祉学部(三原キャンパス)を起点として,このプロジェクトを広島県内へ広げるため,骨密度測定装置,内臓脂肪測定装置,動脈硬化測定装置,認知症測定装置等を搭載した健康増進車(愛称:コツコツ健康増進号)で広島県内各地を移動して測定します。

本学は,この取組を通して広島県民の皆さんが各地で健康を意識する「健康まちづくり」の形成につなげ,その拡大に貢献します。

この取組の一環で,平成30年8月28日(火曜日),三原市木原の福地公民館において第1回となる平成30年7月豪雨で被災された方の支援を行いました。近隣の住民の方に,問診,血圧測定,骨密度測定,内臓脂肪測定,健康相談を行いました。

問診 問診②  

(1)本学看護学科教員が問診を行い,血圧を測定しました。               

コツコツ 骨密度測定

(2)「コツコツ健康増進号」に搭載された骨密度測定装置で前腕の骨密度を測定しました。「コツコツ健康増進号」は今回初めて外へ出ました。

健康相談

(3)内臓脂肪測定の後,測定結果を基に医師による健康相談を実施しました。

住民の方との会話

(4)終了後,住民の方との会話も弾みました。

病院へ出向くには距離があるため大変だが,近くでこのような取組が実施されてありがたいという感想もありました。今後も継続して活動していきます。

 


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