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【三原キャンパス】エゴマ調査に行ってきました~学際的・先端的研究(学長プロジェクト)~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月19日更新

平成30年9月11日・12日の2日間で東広島市福富町にエゴマ油摂取による健康への影響を研究するために調査に行ってきました。本年7月末に導入された「コツコツ健康増進号」も出動しました。本事業は,本学の平成30年度重点研究事業の学際的・先端的研究(学長プロジェクト)に採択されたものです。

 平成30年度 重点研究事業採択一覧 http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/research/juten30saitaku.html

 エゴマ油摂取による健康調査は昨年度より継続して行っているため,1年間の経過観察による疫学調査が可能となっています。東広島市福富町の住民の皆様の中には豪雨被害に遭われた方もおり,大変な中にも関わらずご協力いただきました。調査では,体重,内臓脂肪面積,脈波伝搬速度(血管の硬さ),採血,採尿,認知症検査,うつ病に関するアンケートを保健福祉学部看護学科,理学療法学科,人間福祉学科の学生も協力して実施しました。

 本研究結果が地域住民の健康増進や地域の産業振興にも繋がり,地方創生に寄与できればと考えています。

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