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【附属診療センター】平成30年度第1回医療安全研修会を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新

平成30年7月25日(水曜日),平成30年度本学保健福祉学部附属診療センター第1回医療安全研修会を開催し,教職員約30人,学生約40人が参加しました。

愛媛大学医学部附属病院集中治療部准教授の土手健太郎先生に,「ICUの過去・現在と医療安全に関して」というテーマで講演していただきました。

ユーモアを交えながら,ICUの過去・現状や医療安全(ヒヤリハット)に関すること,感染予防,ICUでリハビリ関連職種で気をつけてほしいことをテーマに講演していただき,非常にわかりやすい内容の研修会でした。

研修会の感想として,「麻酔について,歴史も含めてお話いただき,興味深かった。感染症対策からチーム医療まで幅広く取り上げられ,時間が足りなかったので,是非また別の機会を設けてお話いただきたい。」,「夏休みに急性期の病院へ実習へ行くので,今日の医療安全のお話を基に勉強していきたい。」などとあり,参加した教員や学生にとって,満足度の高い研修会となりました。

医療安全研修会は,本学保健福祉学部,附属診療センターの教職員及び学生が,最新の医療安全の知識を学ぶことにより,学生教育や自身の医療の安全確保の向上を図ることを目的に1年に2度開催しています。

講師 様子


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