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【作業療法学科】「県大へ行こう-授業公開週間-」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月24日更新

7月20日,24日に,作業療法学科では高校生を対象とした平成29年度「県大へ行こう-授業公開週間-」を開催しました.今回は,3年生の科目である『福祉機器論』と『地域作業療法学』の2つの科目を公開したところ,計17名の高校生が参加されました.

福祉機器論では,これまで学生がグループ課題として取り組んできた,脳卒中片麻痺のクライエントに対する住環境整備の検討結果を発表しました.この事例は回復期病棟に入院している重度の右片麻痺の男性で,1か月後に退院予定です.学生はクライエントの心身機能だけでなく,妻の思いや住宅の構造をもとに,どのような福祉用具(車いすやベッド)が必要で,どのような住宅改修が必要かを検討し,その結果を案として発表しました.8グループから異なる様々な住環境整備案が提示されましたが,参加した4名の高校生は熱心にメモを取りながら聴講していました.

公開授業の様子1

地域作業療法学では,4月から学生が地域で取り組んできた2つのプロジェクトの経過を発表しました。高校生は学生の発表を熱心に聴いていました。

様子2

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