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【作業療法学科】高大連携公開講座「作業療法入門」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日更新

7月31日(月曜日)に高大連携公開講座『作業療法入門』を開催しました.県内各地から13名の高校生が参加し,作業療法の理解を深めるための次の5つの科目を受講しました.

  • 作業科学
  • 作業療法の対象・目的・方法
  • 身体機能障害のある人への作業療法
  • 子どもための作業療法
  • 心と体のバランス

参加者の多くが作業療法への志望動機を強く持っていることもあり,メモを取りながら熱心に聴講していました.授業では,講義だけでなく演習や実技も行われました.3限目には,関節リウマチなど手足の関節に障害が生じた人に対して処方される指の装具(スプリント)の製作を体験しました.慣れない手つきではあったものの,装具の基本である3点固定の原理を理解し,各自の指に適合した装具を上手に作っていました.4限目の子どもを対象とした作業療法の授業では子どものセラピーを行うプレイルームに行き,スイングやトランポリンなど治療遊具を使う体験をしました.この体験を通じて,遊びを通した治療の原理について理解を深めているようでした.

授業の様子1 授業の様子3

全ての講義を受講した高校生13名に『修了証』が授与されました.


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