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【作業療法学科】健康高齢者が授業(老年期障害治療)に参加し学生と交流しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新
5月18日に,三原市の健康高齢者の自助グループ「友愛」に所属する10名の方が,作業療法学科3年生の授業(老年期障害治療学)に参加しました.

授業では,高齢者と学生がグループになって,子供の頃の遊び,学校生活,家庭生活,音楽などの思い出を語りながら,世代間の生活や価値観の違いを理解するワークショップが行われました.参加者はこの授業を通して,このような世代間の交流が心と脳の健康に及ぼす影響について学習しました.

友愛の方々は「若い人たちから元気をもらった,また来たい」と感想を語られ,学生は「とても楽しかった.高齢者の方々の生活や価値観を知れて勉強になった」と感想を漏らしていました.

作業療法学科では,このような地域の方々との交流を取り入れた授業を展開しています.
グループワークの様子
グループワークの様子

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