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【作業療法学科】西田准教授のゼミ生が沖縄県の認知症カフェで調査をしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月22日更新
平成28年2月13日土曜日に作業療法学科西田准教授のゼミ生(3年次)4名が、卒業研究の一環として沖縄県の北中城若松病院「認知症カフェ」を訪問しました。このカフェの特徴は10時から16時まで長時間オープンしており誰でも自由に参加できることです。また、若年性認知症を有する方が多く参加しており、認知症の人と家族の会がその支援を行っていることです。作業療法士が中心となってこのカフェを運営し、認知症を有する方が楽しく過ごせる場を提供するだけでなく、家族や専門職の相談に応じたり、認知症に関連する様々な情報を提供しています。ゼミ生らは認知症カフェの参加を促す要因やバリアを明らかにすることを目的に、若年性認知症を有する方や家族の方々にインタビューを行いました。
認知症カフェでの調査

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