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【作業療法学科】RUN伴に参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月25日更新

10月22日(日)に三原市でRUN伴(らんとも)が開催され,作業療法学科の教員と学生,看護学科の教員が参加しました.

RUN伴は,認知症の人と家族,周囲の支援者や市民が協力し合って北海道から沖縄までタスキをつなぐイベントです.参加者同士のつながりを深めるだけでなく,地域の人の認知症の理解を深めることを狙いとしています.県立広島大学の教員が主催するチームハピネスは,認知症の人と家族を含めて総勢32名でした.

当日は台風が近づいてきている影響もあり大雨の悪天候となったため,三原駅構内を歩いて認知症の啓発活動を行ったあと,電車で尾道へ行き,商店街を歩いてゴールをしました.ゴールの際,車いすから降り,歩いてゴールされる参加者の姿は,とても力強く,そして生き生きとされていました.

今回,RUN伴の参加の様子は,三原テレビ放送のスタッフが密着取材して下さったので,放送されるのが楽しみです.

昨年は,県立広島大学の教員と学生だけだったのですが,今年は三原病院や一般市民の方も参加してくださいました.来年は,もっと多くの方に参加を呼びかけ,このイベントを盛り上げたいと思っています.私たちは,三原市が認知症の人にとって更にやさしい街になるよう貢献していきたいと考えています.

RUN伴3 RUN伴2


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