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【人間福祉学科】「チーム医療福祉演習」でソーシャルワーカーの役割を実践的に学びます

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月20日更新

「チーム医療福祉演習」は,保健福祉学部の5学科で「連携」について学ぶ授業です。

人間福祉学科では,ソーシャルワーカーの役割について学びます。

4年次に開講される「チーム医療福祉演習」は,保健福祉学部の5学科(看護学科,理学療法学科,作業療法学科,コミュニケーション障害学科,人間福祉学科)の4年生全員が参加し,「連携」について学ぶ授業です。

全国の福祉系大学の中でこのような授業を開講している大学は少なく,本学の特徴的な授業といえます。

人間福祉学科の4年生は,この授業でソーシャルワーカーの役割を実践的に学びます。

「チーム医療福祉演習」は,5学科共通での必修科目となっています。

人間福祉学科の4年生は全員,保健医療福祉分野での「連携」について,この授業で実践的に学びます。

保健医療福祉分野でのソーシャルワーカーの役割,人間福祉学科での学びの特徴については,添付の資料をご覧ください。

人間福祉学科の4年生は,毎年,ソーシャルワーカーの役割を実演して紹介しています。

「チーム医療福祉演習」では,各学科で学ぶ専門職の役割を,デモンストレーション(実演)で紹介する時間があります。
人間福祉学科の4年生は,毎年,他学科の学生の前で,ソーシャルワーカーの役割を紹介しています。

今年度も,グループごとにシナリオを考え,医療ソーシャルワーカーによる面接場面を実演しました(上記資料内の写真は,その様子です)。

デモンストレーションの内容については,平成26年度の記事をご参照ください。

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