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庄原キャンパス公開講座 小学生対象の「夏休み おもしろ物理実験」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日更新

  平成29822日と23日の午後,県北の児童を主な対象に「夏休み おもしろ物理実験」講座を開催しました。

 22日のテーマは「はく検電器を作って静電気を調べよう」で,23日のテーマは「太陽・惑星系おもしろ散歩」でした。講師は,本学生命環境学部加藤一生教授(22日),保健福祉学部中村悟講師(両日),広島県立保健福祉大学岩谷和夫名誉教授(23日)がつとめました。22日は対象児童が19名,23日は17名,それに保護者や対象児童の兄弟姉妹も参加し,会場の学生実験室は子どもたちの声が溢れました。

 加藤教授は「どうしてそうなるのかということを考えて実験し,最初からこうなると思いこまず,その実験の結果を見ることが大事」と子どもたちに語りかけ,庄原地域連携センター長の入船教授は,科学の「おもしろさ」を是非感じてくださいと挨拶で伝えました。

 当日は生命環境学部の学生も実験を手伝い,二日目は庄原市役所の方が取材に来ました。好評のうちに全ての日程を終えることができました。

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