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県立広島病院との連携セミナー「認知症を有する高齢者のケアのために」を開講しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月30日更新

実施の概要

日時:平成301027日 土曜日 13時~16時20分

場所:県立広島大学 広島キャンパス 大講義室

実施の状況

 近時の認知症についての関心の高まりを受けて,県立広島病院と県立広島大学との連携により,認知症を専門とする大学教員と病院医師が講演を行い,認知症の高齢者を抱えるご家族,その支援を行う医療機関,介護施設の関係者など,多くの方々にご参加いただきました。

 講師から,認知症の兆候,セルフチェックの方法,予防の方法,認知症を有する人にとって,また介護をする家族にとって大切なこと,認知症の原因疾患,認知症によるもの忘れと加齢によるもの忘れの違いなど,詳しい内容について,具体的な事例や統計データを使いながら分かり易い説明がありました。

講演の様子

講演風景原田教授
県立広島大学大講義室での講演風景県立広島大学理学療法学科原田俊英教授による,認知症の兆候と予防についての講演
西田教授時信主任部長
県立広島大学作業療法学科西田征治教授による,認知症を有する高齢者と家族がより良い生活を送るためのポイントについての講演県立広島病院脳神経内科時信弘主任部長による,認知症の原因・症状・治療についての講演

 家族のために,自分自身のために,仕事の関係でと参加された方々の動機は様々でした。

 アンケートには,「認知症について,支援の方法,支援する側のあり方について正しい理解が得られた」,「認知症になっても幸せに生活するヒントが得られた」,「家族や周囲の人との関わり方が良く分かった」,「具体的な事例もあり,とても分かりやすかった」「学術的な面,作業療法の面,医師からの面と,多角的に学べて良かった」,「初歩的な内容から奥深い内容まで話してもらい,大変参考になった」等々のご意見があり,とても好評でした。


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