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プレ金大学・県立広島大学講演会「研究を地域の力に!」を開講しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月2日更新

実施の概要

日 時:平成31329日 金曜日 13時~17

場 所:サテライトキャンパスひろしま 501・502大講義室

テーマ:「研究を地域の力に!」

プログラム:講演会 (1 レモンによる健康寿命延伸を目的とした地域貢献の取り組み,2 資源循環プロジェクト研究センターの取り組み紹介,3 高度人工知能プロジェクト研究センターの取り組み紹介)及びパネルディスカッション

プレ金大学について

経済産業省が提唱するプレミアムフライデー(20181130日)を契機に,社会人の学び直し(リカレント教育)の機運を高める趣旨に賛同した全国の大学が,月末金曜日のプレミアムフライデーを中心に開催する社会人向け講座・イベントを「プレ金大学」と銘打って進めています。

講演会の概要

本学が積極的に推進している,地域に根ざした高度な研究,大学資源の地域への提供による地域貢献活動の一環として,地域連携センターに現在設置されている5つのプロジェクト研究センターの中から,レモン健康科学プロジェクト研究センター,資源循環プロジェクト研究センター及び高度人工知能プロジェクト研究センターの各センター長が,それぞれの特色ある研究活動及びその成果を紹介する講演会及び参加者を交えたパネルディスカッションを行い,社会人22名に参加いただきました。

講演の様子

飯田教授

レモン健康科学プロジェクト研究センターの紹介

本学が広島県および関連企業と共同で取り組んできたレモンによる健康効果の研究成果について,保健福祉学部教授飯田忠行センター長が紹介しました。
 

資源循環プロジェクト研究センターの紹介

研究センター設立以前からの取り組みで得られた研究・開発ノウハウを紹介しつつ,最新研究課題(キーワード:土壌浄化,重金属処理,除染,イノシシ忌避,スマート農業)から地域課題解決のための研究成果までを,生命環境学部教授三苫好治センター長が紹介しました。

三苫教授
 
市村教授

高度人工知能プロジェクト研究センターの紹介

IoTやAIによって,ビッグデータの利活用による社会問題の解決が期待されています。人工知能には多くの手法があること,機械学習や深層学習による研究成果,これらの成果を活用した人材育成,今後当センターがどのような活動をするのかを経営情報学部教授市村匠センター長が紹介しました。

 

パネルディスカッション

「研究を地域の力に!」をテーマに,研究の大変さ,楽しさ,研究の成果をどのように地域に還元するかなどについて,地域連携センター西川洋行准教授のコーディネートで,講師と参加者を交えて討議しました。

西川三苫・市村

参加者からのアンケートで,「大学でこんな研究までしているのかと驚きました。地域に役立つことは大変重要と思います。」「パネルディスカッションでそれぞれの先生方の考え方を聞けて良かった。」「地方が元気をとりもどし住みたい場所となるよう“力”を期待しています。」「大変良い刺激を与えて頂きました。ありがとうございました。」等々のご意見をいただき,好評でした。


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