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【2018年度フィールド科学実習】(1) 2018年度の実習がスタート

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月18日更新

2018年度のフィールド科学実習がスタート 野菜畑づくり、メロン苗定植と和梨、リンゴの摘花等(4月10日・17日)。

平成30年のフィールド科学実習がスタートしました。a班は4月10日、b班は17日からでした。今年は冬が寒く、-13℃を記録した日もありましたが、3月は好天が続き、この庄原でも3月中にソメイヨシノが開花する事態になりました。果樹の開花も軒並み早くなり、第1回目の実習で梨の摘蕾ではなく、摘花、さらにはリンゴの摘花まで進んでしまう状態となりました。野菜(トマト・ナス・ピーマン・キュウリ)の畑づくりは、昨年、一昨年のように粘土質圃場のぬかるみに足をとられるようなことはなく、乾いた状態だったので快適な作業ができました。また、ガラス温室のメロンも腰太のしっかりした苗が育ち、この後の生育が楽しみな状況です。次回は水稲の播種、野菜苗の定植、果樹は摘果に進むと思われます。

野菜畑づくり(4月10日a班) 天候よしでぬかるみなし。肥料は何のために入れるのかな?

野菜畑でつくり(4月10日)

ガラス温室でのメロンの管理と苗定植(4月10日、4月17日)

メロン苗定植(4月10日)
メロン定植

 果樹の年間管理についての講義の後で和梨の摘花を行いました。

果樹圃場説明
和梨の摘蕾

リンゴの摘花(4月17日b班) 今年はリンゴもほぼ満開前

晴天下のリンゴの摘花(4月17日b班)

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