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【2018年度フィールド科学実習】(10) 林業技術センター見学

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月29日更新

実習第10回目は県総研・林技Cで未利用樹種ネズについて学び、木工所でスプーン作りを実施。

 10月16日(a班)と10月23日(b班)にフィールド科学実習の学外実習として「広島県総合技術研究所 林業技術センター」(三次市)を訪問しました。今回は未利用樹種ネズの高付加価値化を含めた里山林バイオマス利用の再構築について主任研究員の山場淳史様から学びました。その後、同市内の一場木工所に移動しました。木工所の寺河未帆様らにご指導いただき、木材加工の様子を見学した後で、スプーン作りに挑戦しました。切りくずもコーディネートやリボンに使われていました。なお、今年は西日本豪雨災害で林業技術センター林の山道が崩れたため、林地見学ではなく、木工所実習に変更しています。

未利用樹種ネズについて講義を受けました。(広島県三次庁舎 林業技術センター)

未利用樹種の講義。(広島県三次庁舎)
講義2

木材加工について見学しています。一場木工所の職員さんは全員女性です。

木材加工の様子

スプーン作りが始まりました。

スプーン作り 全景

まず、大雑把に削り、その後細かく紙やすりで研磨していきます。最後にはんだゴテで文字入れです。

形を整える
焼印
木のスプーンが完成しました。木屑を上手にコーディネートに使った学生もいました。
完成

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