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サイエンス・パートナーシップ・プログラムに参加しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月29日更新

高校生が食品の成分分析を行いました

 生命環境学部では平成25年7月25日・26日の2日にわたって,サイエンス・パートナーシップ・プログラム(*)に基づき,広島県立庄原実業高等学校の生徒を受け入れました。

 高校生は,自分たちで作成した加工食品の成分分析を行うため,生命科学科の田井章博教授・吉野智之准教授のもとを訪れました。訪れたのは高校3年生19人で,グループに分かれて分析の方法について研究室の学生から説明を受けたり,実際に分析機器を使ったりして,加工食品に含まれる有効成分を調べました。

 顧問として高校生と一緒に訪問された庄原実業高校の先生からは,高度な分析機器や大学の空気に生徒を触れさせることで,生徒を刺激し進路選択の助けにもなれば,とのお話しを伺いました。
 また,実際に分析をされた生徒さんの一人は,今回の加工食品の開発は先輩から受け継いで行っているものだが,完成が見えてきた。大学で高度な分析機器を使ってみてとても新鮮,と語ってくれました。

 今後は,研究発表や商品化を目指すそうです。

真剣に分析を行っています 慎重に行います 研究室の学生も協力しました


* JST(独立行政法人科学技術振興機構)が実施する,小中学生・高校生に向けた科学技術,理科,数学に関する観察,実験,実習等の体験的・問題解決的な学習活動を支援する事業です。詳しくはJSTサイエンス・パートナーシップ・プログラムHPをご覧ください。

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