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【生命環境学部・庄原地域連携センター】「環境の日ひろしま大会」に学生がブース出展しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月5日更新

63日(日曜日),広島県庁前広場で開催された「平成30年度環境の日ひろしま大会」に,環境科学科を代表して西村研究室,崎田研究室の学生14名がブース出展しました。

「実験&クイズで水と環境について考えよう」のテーマのもと,「おいしい水とは?」に関する実験(市販のミネラルウォーターの硬度の分析*1),「水を使うとどのくらい汚れるの?」と題した実験(市販のカップラーメンの残り汁のCOD分析*2)をそれぞれ行いました。また,大会ではクイズラリーも開催され,学生が考えた環境クイズの出題・解説を,自作のパネルによって行いました。

当日は天候にも恵まれ,参加学生は大変充実した時間を過ごすことが出来ました。お越しいただきました皆様,大会関係各位に感謝申し上げます。

*1:主なミネラル分である,Ca及びMgの含有量を表す。おいしい水の条件としては,硬度成分が適度に含まれることが必要である。硬度の低い水は「軟水」といい,味にくせがない。一方,硬度の高い水は「硬水」といい,しつこい味を感じるが,人によって好き嫌いが分かれることが多い。

*2:化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)の略。水中の有機物を酸化剤で化学的に酸化する際に消費される酸化剤の量を酸素量に換算したもの。工場排水,海域や湖沼の水の有機物による汚濁の程度を示す指標として用いられている。

当日の様子1 当日の様子2

当日の様子3


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