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食品資源フィールド科学演習2016

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月2日更新

中四国大学農場連携の食品資源フィールド科学演習2016を開講

中四国大学の農場連携による食品資源フィールド科学演習を今年も当センターで開講しました(4回目)。初日(8月30日)は当センターで栽培している水稲・果樹・野菜の栽培実習と見学でした。ブドウピオーネの収穫、キャベツ苗の定植とトマト・ナス等の収穫、果実糖度分析法の学習と野菜ジュース作りを行いました。終了後にBBQで交流しました。2日目は市内の加工品作りのプロの指導のもとでピザ、黒パン、クッキーやシュークリーム作りを行いました。3日目は食彩館しょうばら夢さくら、道の駅たかのや青才りんご園を見学しました。これらの見学を受けて、4日目に現況や背景、学生たちの提言をプレゼンテーションにまとめて発表いただきました。最後にセンター長から、短い期間で低学年ながらよくまとめて発表したことは素晴らしい。しかし、教員の指摘を受けたように実際の6次産業化・地域振興についてはまだまだ勉強不足を感じる。今後、各大学で講義を取りしっかり学んで欲しいとの講評で終了しました。野菜や果実のおみやげを受け、束の間の仲間を名残惜しんでお別れしました。
初日は1次産業 栽培分野を中心に演習
地元プロに食品加工を学ぶ ピザ、クッキー、シュークリーム等。 6次産業化の講義も最後に。
食彩館しょうばら夢さくら、道の駅たかの、青才りんご園の見学
最終日は昨日の見学箇所についてのプレゼンテーションで締めくくり。

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