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【経営学科】和田ゼミ生がスポーツ政策提言イベントで特別賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月29日更新

 10月27日(土曜日)と28日(日曜日)に神奈川大学(神奈川県横浜市)で開催されたスポーツ政策提言イベント「Sports Policy for Japan2018」(主催:公益財団法人笹川スポーツ財団他)において,和田ゼミ生が「特別賞」を受賞しました。このイベントは,日本のスポーツの現状や将来について問題意識をもつ大学3年生が所属大学の枠を超え,政策提言をもちより,意見を交換するものです。8回目となる今年の大会には全国から23大学56チームが参加し,スポーツ施設やスポーツ組織,障害者スポーツ,スポーツライフなど,スポーツに関するさまざまな政策提言を発表しあいました。

 県立広島大学経営学科の和田ゼミチーム(清田真奈さん,田邨未奈さん,渡邊有紀子さん)は,「サンフレツーリズム〜~タイ人向けサッカー観戦&広島堪能ツアーの提案~」と題して,サンフレッチェ広島をはじめ広島のスポーツや観光,まちづくり等関連団体へのヒアリング調査,バンコクで開催された「バンコク日本博2018」タイ人来場者および県立広島大学生を対象としたアンケート調査などを行った上で,タイ人サッカーファンが広島でサンフレッチェ広島の試合観戦と観光を楽しめる旅行プランを企画,提言しました。

 審査の結果,最優秀賞(1チーム:明治大学)や優秀賞(5チーム:立教大学,亜細亜大学,東海大学他)の受賞はなりませんでしたが,一橋大学や早稲田大学,神奈川大学他とともにそれに次ぐ特別賞(6チーム)の1つに選ばれ,表彰されました。審査の講評によると,ヒアリング調査やアンケート調査を丁寧に行ったこと,企画した旅行プランを大手旅行代理店に提案するなど具体化に努めたことが評価されたようです。

 学生たちにはこの経験を通して学んだことを残りの大学生活(特に卒業研究や就職活動),さらに卒業後の職業生活に活かしてほしいと思います。

(文責:和田)

ゼミ生

受賞した和田ゼミ生


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