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【コミュニケーション障害学科】3年次の授業を紹介します(発達系障害学概論II)

印刷用ページを表示する 2019年8月9日更新

3年次の授業を紹介します(発達系障害学概論II)

発達系障害学概論IIでは、脳性麻痺・重複障害に伴う言語発達障害を理解するための基礎知識として、運動発達、摂食・嚥下機能の定型発達を知り、言語発達障害、構音障害、認知障害、摂食・嚥下障害の評価および支援に関する基本的知識の習得を目標としています。

発達系障害学概論II (非常勤講師の先生による集中講義)(8月5日・6日開催)

非常勤講師の高橋ヒロ子先生から、 脳性麻痺・重複障害に伴う言語発達障害について、臨床経験に基づいて具体的で実践的にご講義いただきました。
また、実際に学生自身の身体を使い、体験することで理解を深めました。

学生からは次のような感想がきかれました。
「動画で先生の臨床場面を観せていただいたことで、具体的にイメージすることができました」
「実際に自分たちで脳性麻痺の姿勢をとってみることで、コミュニケーションのとりにくさや呼吸しづらさを実感することができました」
「脳性麻痺の方への支援において定型児の運動発達を把握していることが、重要であるということを改めて感じました」
授業の様子
授業の様子2
定型の運動発達の過程を実践を通して学んでいます

3年次では、各障害系についての具体的な講義・実践的演習を通して学習を進めます!!

3年生は、秋からの8週間の学外臨床実習に向けて、これまでに学んだことを復習し、理解を深めようと努力しています。