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2019年11月26日更新

幅広い視野をもつ学生の育成へ ~令和2年4月以降の入試制度について~

入試情報

本学が新たな教育目標として掲げる「課題探究型地域創生人材」の育成に向け,入試制度も新しくなります。
 ここでは,令和2年4月からの入試の概要を紹介します。

地域課題探究枠(推薦)の創設

広島に限らず全国,さらには海外も含め,志願者が自ら暮らし,活動してきた地域に目を向け,そこに生じている様々な分野の課題に関心を持ち,他者とも協働しながら主体的に課題探究を行い,その解決に向けて積極的に行動していこうとする熱意や意欲を重視した選抜を行います。
令和2年度入学者選抜では,推薦入試が「地域課題探究枠」に該当します(保健福祉学部を除く)。

経過選択制の導入

学定員の一部に,複数の分野に興味・関心をもつ生徒を対象とした経過選択制
「経過選択枠」を設けます。「経過選択制」は,学科・コースにおける
基礎を横断的に修得した上で,それぞれの専門性を深めていく進路
選択の一形態です。経過選択枠において入学した学生は,低学年
次に,全学共通教育科目や学部・学科共通科目に加えて,各学科・
コースの専門性を理解するための基礎を学びま
各分野の特性
(特徴)を理解し,チューターからのアドバイスも踏まえた上で,自身
の専門とするコースを選択
します。幅広い分野の知識・視点をもち,
他者と協働して課題を解決できる力を育てます。

経過選択制導入コース:
・地域創生学部地域創生学科(地域文化コース及び地域産業コース)
・生物資源科学部生命環境学科(生命科学コース及び環境科学コース)

AO入試の実施

tomato生物資源科学部地域資源開発学科において,「農」や「食」の実践的な技術や知識,経営の専門知識を用いて,未来の農業(スマート農業)や持続可能な「農」や「食」のマネジメントを探究し,地域産業の再生と新規産業の創出に貢献できる人材を育成します。知識だけではなく,柔軟な思考と実践力で,粘り強く地域の抱える問題に立ち向かえる人材を求めています。初めて本学がAO入試を実施します。

個別学力検査等における「総合問題」の出題

これからの社会を生き抜くためには,「知識・技能」に加えて,それらを活用・応用する力が求められます。理解力,表現力,論理的思考力を総合的にみる形式の問題を出題します。
令和2年度入学者選抜では,一般選抜(前期日程・後期日程)において総合問題を出題します(一部の学科・コースを除く)。

11月26日更新 個別学力検査における総合問題について

令和2年度学部入試情報

 詳細については,下記をご覧ください。 http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/undergraduate-selection/
 入試に関する特例措置については,下記をご覧ください。

平成30年7月豪雨で被災された志願者への特例措置を実施します
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/32/tokureisochi.html

令和元年台風15号又は台風19号により被災された志願者への特例措置を実施します
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/32/typhoon15-19.html

令和3年4月からの入試について

 令和3年4月からの入試制度について,変更点の予告を随時下記のページにアップしています。

 ・令和3(2021)年度 県立広島大学入学者選抜における変更(予告)

   http://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/undergraduate-selection/nyushiyokokur3.html