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【生命科学科】2年生科目基礎食品資源科学実験の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月17日更新

 生命科学科・食品資源科学コースでは後期の木・金曜日に基礎食品資源科学実験を開講しています。必修科目となっております。最初の6回はガイダンス、実験道具の取り扱いや安全上の諸注意に始まり、基礎的な化学実験を行いました。滴定や脂溶性色素の抽出、イオン交換反応、糖の測定を実際に行い、エクセルでのデータ入力、検量線の引き方などを学びました。長尾准教授(細胞工学)、増田准教授(植物栄養・肥料学)、山本准教授(食品資源化学)、吉野准教授(食品顕微分析学)が担当されました。今週からは、植物などの観察やスケッチ、測定と統計処理などを学びます。

基礎食品資源科学実験

基礎食品資源科学実験
基礎食品資源科学実験

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