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【地域連携センター・生命環境学部】 10月26日学術講演会 「暴れる気候と暴れない気候」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月27日更新

 例年、庄原キャンパスで開催されている県立広島大学学術講演会ですが、今年は立命館大学古気候学研究センターのセンター長の中川毅教授をお迎えして 「暴れる気候と暴れない気候 ~人類は予測不能な時代をどう生き延びたか~ というタイトルでご講演いただきます。

中川毅 教授 (立命館大学古気候学研究センター・センター長/教授)

 「暴れる気候と暴れない気候 ~人類は予測不能な時代をどう生き延びたか~

 日時: 平成30年10月26日(金)10:40~12:10(開場 10:20

 場所: 県立広島大学庄原キャンパス 大講義室(2号館1階)

      聴講無料(定員200名)。 どなたでも聴講できます。事前申し込み不要。

 世界中で気象災害が頻発し,これまでの常識が通用しないと感じる人が増えてきました。しかし地球史のスケールで気候変動を見ると、「常識」と「非常識」の境界はあいまいになってきます。人類は、常識が通用しない時代をどのように生き延びたのでしょう。過去を通して、私たちの未来について考えます。

学術講演会チラシ
県立広島大学庄原キャンパス学術講演会チラシ  [PDFファイル/972KB]


 プロフィール

1968年、東京都生まれ

1992年、京都大学理学部卒業

1998年、エクス・マルセイユ第三大学(フランス)博士課程修了

       Docteur en Sciences(理学博士)

      国際日本文化研究センター助手、ニューカッスル大学(英国)教授などを経て

      現在は立命館大学古気候学研究センター長。専攻は古気候学、地質年代学

著書

  ・中川毅 2017 「人類と気候の10万年史 過去に何が起きるのか これから何  

  がおきるのか」 講談社  「講談社科学出版賞  2017」 受賞   書評

  (関連記事 日本発!「年代の目盛り」が明らかにした驚きの地球気候史 

          「伝える」ということを僕に教えてくれたイギリスと21人の生徒たち

  ・中川毅 2015 時を刻む湖――7万枚の地層に挑んだ科学者たち」岩波書店 書評

  ・水月湖の成果について、中学1年生理科(東京書籍、啓林館、学校図書)、中学2年生国  

   語教科書(東京書籍)などに掲載

メディア出演  

  NHK「サイエンスZERO」、「視点・論点」など

  国立科学博物館 企画展「過去5万年間の時をはかる」 (2015年)

インタビュー記事

  Researchmap インタビュー   など

福井県年縞博物館 2018915日オープン 

 


お問い合わせ

県立広島大学 庄原キャンパス

総務課(地域連携担当)0824-74-1000(代)

庄原地域連携センター   0824-74-1704

住 所:広島県庄原市七塚町5562番地

メール: gakujutu@pu-hiroshima.ac.jp

 

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