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「学生と地域をつなぐ新たな取組に向けて」をテーマに庄原市長・広島みどり信用金庫理事長・県立広島大学学長による鼎談が実施されました。

印刷用ページを表示する 2015年4月10日更新

 平成27 32日(月曜日)に庄原グランドホテルで,学生と地域をつなぐ新たな取組に向けて,木山耕三庄原市長,森信正敏広島みどり信用金庫理事長,中村 健一本学理事長・学長による鼎談が,西村和之本学庄原地域連携センター長の司会のもと,行われました。

 鼎談実施の背景のひとつには,近年,様々な地域において,まちづくりや地域活性化への学生の参画が望まれていますが,一般的に学生の地域に対する関心は決して高くないことがあります。また,学生が地域に関わる上で抱える課題や地域の人々が学生に期待する点等,相互の認識も不十分で,交流そのものが十分に行われていない状況があります。これらの問題を三者で共有し,今後の取り組みに向けた共通認識を得るために本学主催で実施しました。

 鼎談では,学生による地域貢献活動を大学教育の一環として位置付けたいと考えているものの,学生の緊急事態(事故等)の対応や経費負担など,学生を地域に送り出し,地域や企業と結び付けるために乗り越えなければならない課題があることを本学側から伝えました。その点を明確にしたうえで,学生や大学が地域・企業と結びつくための「出会いの場」の設定や,学生の地域活動への参加を促進するための方法を発案し合い,より一層の結びつきが生み出せる環境の整備について協力していくこととしました。

鼎談の様子1     鼎談の様子2