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生命システム科学専攻の学生が未来博士3分間コンペティション2015で優秀賞を受賞しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月12日更新

大学院総合学術研究科生命システム科学専攻の学生が優秀賞を受賞しました

未来博士3分間コンペティション2015(平成27年11月1日・広島市)で,本学大学院総合学術研究科生命システム科学専攻博士課程後期1年の三浦香織さんが,3分間で未来を拓く!プレゼンテーション部門優秀賞を受賞しました。

未来博士3分間コンペティション2015について

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」の主催により,中四国の国公私立大学から多数の博士課程後期学生が参加して行われました。

発表者は約300人の審査オーディエンスを前に,3分間の持ち時間で自身の研究のビジョンと魅力を語りました。

受賞したプレゼンテーションについて

「効率的に抗がん作用を発揮するビタミンC誘導体の開発」 三浦 香織

(学生の感想)
プレゼンテーションでは,3分間で多くのことをわかりやすく伝えることが難しかったが,研究室の仲間を相手に練習し,フィードバックをもらえたことが,今回の受賞につながった。本番では他大学の学生のプレゼンテーションを聞くことで,各学生のレベルの高さに刺激を受け,また,それぞれのアプローチの仕方,面白くかつわかりやすく伝える方法などを学ぶことができたので,これからの自身の成長につなげることができると考えている。学会発表とは違う緊張感があり大変だったが,次の機会があれば後輩にも参加を勧めたい。

写真

受賞した三浦香織さん 優秀賞賞状


未来博士3分間コンペティション2015 http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/23992
科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)「未来を拓く地方協奏プラットフォーム」 http://home.hiroshima-u.ac.jp/hiraku/

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