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広島市南区と地域連携協力に関する協定を締結しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月10日更新
 平成26年2月28日,本学は,広島キャンパスが立地する広島市南区との地域連携協力に関する協定調印式を,広島市南区役所において執り行いました。
本協定は, 
 (1)広島市南区の発展とまちづくりの推進に寄与すること。
 (2)広島キャンパスのみならず他キャンパスも含めた,本学のもつ人材,知識,情報などの大学資源を活用すること及び多様な形で学生を地域連携事業に
    参画させることで,学生の地域貢献力の資質向上に資すること。
を目的とし,連携のねらいとして,次の2項目を掲げています。
 〇 より良い地域社会の実現
 〇 健康,長寿,食育
 式典では,住田雄二広島南区長と中村健一学長が協定書に署名した後,本協定のねらいや事業内容について説明を行い,式典後には,取材に訪れた新聞社やテレビ局の質問やインタビューに応じました。
 南区との連携事業としては,次のような分野・範囲が想定されています。
 (1)まちづくりに関すること
 (2)地域福祉の向上に関すること
 (3)教育・文化・スポーツの振興に関すること
 (4)人材育成に関すること

 本協定締結により,これまで個別に協力を行っていた事業も含め,より多くの地域連携事業において,大学全体として推進し,バックアップを行っていくこととなります。今後は,南区内にキャンパスがある地元の大学として,学生の積極的な地域貢献活動を促すとともに,さまざまな形で地域との結びつきを強めていくことが期待されます。

調印後の写真撮影         調印式の様子              

      調印後の写真撮影の様子                             協定書調印の様子                               


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