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地域の方と合同フィールドワークを行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月18日更新

 平成25年12月15日(日)に,全学共通授業科目の「地域の理解」のフィールドワークを,広島キャンパス周辺の宇品地区で実施しました。

「地域の理解」は地域に目を向け,現状を理解し,課題を考察することにより,授業の様子2地域に対する学生の関心や理解を深めることを目的としています。このフィールドワークは,オムニバス形式で行われる「地域の理解」の中の,経営情報学部 経営学科の和田准教授が担当した「宇品の宝を探せ!」の一環として行いました。受講生のうち,11人(国際文化学科8人,経営学科3人)が参加しました。また,このフィールドワークは,広島市南区役所地域起こし推進課職員の方と,南区の散策ガイドを作成した「みなみ区まち探検隊」隊員の方と合同で行いました。学生と地域の方で6班に分かれて宇品地区を現地調査し,「まちの魅力」を見つけて回りました。

 調査の終了後,各班が探し出した宇品地区の魅力を記入し,カメラで撮影した写真を貼り付け,「ガリバー地図」にまとめました。最後にグループごとに発見した魅力と,この魅力をいかに発信していくかを発表しました。

 このフィールドワークを通じて,学生たちはキャンパス周辺の地域のことを知り,地域を知る手法を体験・習得することができました。また,地域の方と交流を深めることができた良い機会になったのではないでしょうか。

授業風景1授業の様子
   完成した「ガリバー地図」です!        フィールドワークに参加したメンバーで


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