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教育の特色・研究分野の構成

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

「地域に根ざし,世界に通用する」大学院を目指して,人間文化学,情報マネジメント,生命システム科学,保健福祉学の4専攻からなる総合学術研究科を設置しています。

教育理念・目的

  1. 広い視野と応用実践能力を兼ね備えた「地域で活躍できる人材」,「国際的に通用する人材」の養成を目指し,優れた研究者と高度専門職業人の養成機能を強化するとともに,社会人に対して高度な教育機会の確保を図ります。
  2. 社会や時代の要請に柔軟に対応しつつ,地域に根ざした高度な研究を行い,その成果を地域に還元することを目指します。

求める学生像

 広い視野と応用実践力を備え,地域で活躍,また国際的に通用する力を身につけたいと考える人

教育の特色

1. 最先端の研究者養成と高度専門職業人養成の統合

 修士課程は高度専門職業人養成を主眼とし,博士課程(前期・後期)は研究者養成を主眼として,これらを1研究科の下に置いています。

2. 幅広い視野を持つ人材の育成を可能とする科目履修方法

  • 研究者に実務的なノウハウ(バイオベンチャー企業の起業ノウハウなど)を付与し,または専門的な研究に別の分野の知識を加えることで,新たな学際的研究を萌芽させることを目的として,研究科内他専攻の様々な科目の履修を単位認定しています。
  • 他専攻の教員から部分的に論文指導を受けることを可能とする,学内留学制度を実施しています。

3. 長期履修制度を導入

 社会人の教育機会の確保のため,標準年限を超えて計画的に履修することができる,長期履修制度を導入しています。
 (但し,博士課程後期及び外国人留学生を除く)

学習環境

 少人数教育を重視した演習や実験を配置し,高度な専門教育を学習できる環境を提供します。社会人も対応した学習環境となっています。

人材育成目標

 地域社会に貢献できる高度な専門職業人,研究者を育成します。


詳細は,各専攻ページへ。

■ 人間文化学専攻 (修士課程)

■ 情報マネジメント専攻 (修士課程)

■ 生命システム科学専攻 (博士課程前期 ・ 博士課程後期)

■ 保健福祉学専攻 (修士課程)


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